連続テレビ小説なつぞらの脚本家大森寿美男とは?評判や過去の作品も

2019年の連続テレビ小説「なつぞら」は主演が広瀬ずずさんであることが早くから発表され注目ですが、脚本も大森寿美男さんが手掛けていて期待が高まってきます。

ネットでは「大森寿美男さんによるオリジナル作品らしい」「大森寿美男さんには期待している」などのコメントが並んでいるのです。

「なつぞら」を担当する大森寿美男さんとはどんなの脚本家なのでしょうか?

脚本の評判や過去の作品についてもまとめてみました。

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連続テレビ小説なつぞらの脚本家に大森寿美男!

アニメーションの創成期だった戦後の時代に、大自然の中で育ったみずみずしい感性を発揮したある女性アニメーターの物語「なつぞら」が2019年上期のNHK連続テレビ小説で放送されます。

このドラマは大森寿美男さんのオリジナル脚本で描かれます

ヒロインの奥原なつ役に広瀬すずさんが起用されることが早くから発表されたことで「なつぞら」のストーリーにも期待がかかっています。

大森寿美男さんはヒロイン・奥原なつをどんな女性に描いているのでしょうか?

1937(昭和12)年生まれ。両親を戦争で亡くし、兄妹と別れ、父の戦友・柴田剛男たけおに引き取られ、十勝に移り住む。剛男の義父・泰樹たいじゅのもとで、牧場を手伝ううちに、持ち前の明るさを取り戻す。高校卒業後は上京し、草創期を迎えていたアニメーション業界に飛び込む。
引用:NHK「あおぞら」公式ホームページより
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=14341

不幸な子供の時期を乗り越えた少女が、養父母らに温かく見守られながら大自然にも育まれて、自分の才能を信じアニメーターとして成長してゆく姿がドラマに描かれるようです。

主人公・奥原なつが牧場で牛や動物たちと触れ合う姿や養父母ら家族や同僚によって明るい快活な魅力ある女性になる過程も楽しみですね。

過去の作品の評判は?

大森寿美男さんの過去2000年前後の代表的な作品を挙げれば、

・鈴木光氏が企画した原案の脚本を書いた「泥棒家族」

・さそうあきら氏の漫画を原作に脚本を書いて向田邦子賞を受賞した「トトの世界〜最後の野生児〜」

・作詞家・なかにし礼小説を原作にした脚本「てるてる家族」

が初期の作品となります。

・映画「39 刑法第三十九条」も含めて

この時期の作品には大森寿美男さんの“社会に対する確かな視線”が窺え、高い評価を受けていたのです。

 

2010年代に入ると作風は大きく変わってファンタジーの世界が大森寿美男さんの主流の作品になってゆきました。

・「悪夢ちゃん」

・「精霊の守り人」

・「フランケンシュタインの恋」

どれも少し陰と謎のある登場人物が物語をリードしていく話です。

大森寿美男さん独特の架空の世界の描き方が人気で、ファンからは好感されていました。

2019年の「なつぞら」は公表されていませんがヒロインのモデルと思われる人物がいると推測されています。

その意味で奥原なつは決して架空の人物ではありませんが、大森寿美男さんが謎を含ませてファンタジックに脚本を描く可能性に期待したいと思います。

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なつぞらの脚本大森寿美男さんへの反響は?

A さん
脚本が#風林火山 の大森寿美男さんなのが嬉しい

B さん
脚本家は精霊の守り人の大森寿美男さんなのね

C さん
大森寿美男さん、モンタージュの脚本手がけた方だそう

D さん
フランケンシュタインの恋 を書いた人なのでこの作品もきっと面白くなるわ

E さん
なつぞらは脚本家・大森寿美男さんによるオリジナル作品らしい

F さん
大森寿美男さんにはファンタジー期待している

出典:Twitter

まとめ

連続テレビ小説「なつぞら」の脚本を大森寿美男さんが書くことになって納得した人も多いことでしょう。

ヒロインの奥原なつ役の広瀬すずさんを輝かせる脚本家は大森寿美男さん以外にはいないと評価されているからです。

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