義母と娘のブルースはなぜ結婚(再婚)するようになったの?1話のあらすじも

出典:「義母と娘のブルース」公式Twitter

 

7月10日にスタートしたドラマ「義母と娘のブルース」1話では綾瀬はるかさんの奇妙な腹芸も飛び出して早くも人気が爆発しています。

1話視聴率も11.5%とまずまずの数字でした。

しかし、そもそも主人公の岩木亜希子(綾瀬はるか)と宮本良一(竹野内豊)がなぜ結婚することになったのかについてはドラマの1話では描かれていません。

そこがとても気になりますよね。

ドラマ「義母と娘のブルース」で2人はなぜ結婚するようになったのでしょうか?1話のあらすじも含めてまとめました。

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ドラマ義母と娘のブルースで2人はなぜ結婚するようになったの?

出典:「義母と娘のブルース」公式Twitter

 

TBSのドラマ「義母と娘のブルース」1話では冒頭から亜希子と良一の娘・みゆき(横溝菜帆)が公園で出会うところから物語がスタートしていたため、亜希子と良一が結婚することになった経緯とか理由が全く解らないうちにストーリーが進み、ちょっと疑問が残った感じになりました。

放送直後のネットの投稿には「なぜ1話で結婚の理由言わないのか」「まだ結婚の理由ははっきりわからないね」と云った視聴者の声が多く寄せられていました。

中には「これ契約結婚ってパターンなのかも知れない」  「竹野内パパなんか曲者だよな。なんか裏ありそう」とまで疑っていた人もいました。

 

ドラマの中でも、みゆきが亜希子に懐かないことを良一から相談された親しくしている近所の不動産屋のおばちゃんの下山和子(麻生祐未)が

「奥さんが亡くなってからまだ3年経っていないでしょう。まだ早いんじゃない?」と結婚に釘を刺しています。

その言葉を聞いている良一の表情から、当事者同士でしか明かされていない別の結婚の理由があるのではと想像してしまいました。

原作では結婚の理由は?

そこで、このドラマの原作者・ 桜沢鈴さんは4コマ漫画​「義母と娘のブルース」の中で2人が結婚した理由をどう描いているか調べてみました。

すると、涙なしでは語れない衝撃の理由が明らかになりました。

この記事を読んでいる読者の方もハンカチを3枚以上用意してからこの先を読んでください!

 

実は、良一には残された時間がもうあまり無かったのです。

妻を亡くしてから3年近く娘のみゆきを育てることを優先して暮らして来た良一でしたが、検査によって自分が重い病気で余命が短いことを知ります。

そこで分が死んだ後もみゆきを安心して任せ育ててもらえる母親を探すことにしました。

 

ある日病気の影響で良一の体調が悪く路上で休んでいると、たまたま通りかかった取引先の部長・亜希子が気遣ってくれたのです。

亜希子から事情を聴かれた良一は、この人なら信頼できるとすべてを打ち明けて娘の母親になって欲しいと頼んだのでした。

話を聞いた亜希子も子供の頃から一人暮らしで家族の温かみを知りません。

このまま一生一人で過ごすのは寂しいと感じていたため、お互いの事情を理解した上で二人は結婚を約束したのです。

そして結婚すると間もなく良一は死んでしまいます。

遺された娘のみゆきと亜希子の二人だけの家族の生活が始まります。

ここからが「義母と娘のブルース」の本当の始まりなのです。

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1話のあらすじは?

最初に記したとおり、1話で亜希子と良一の娘・みゆきとの公園での出会いからこの物語は始まります。

しかし、子供との接し方が解らない亜希子はみゆきに名刺を差し出して「このような者です」と挨拶を始めようとします。

初めて出会ったタイプの大人にみゆきは「この人嫌い!」と声をあげて怖がってしまい、この日の顔合わせは失敗に終わったのです。

 

しかし粘り強さには自信を持っている亜希子は、遊園地のアスレチックにみゆきと一緒に挑戦するという作戦を立てて良一の協力を得て実行しますが、アクシデントがあって失敗に終わります。

ここでますますみゆきに嫌われてしまった亜希子でしたが、更にリサーチが必要と思いみゆきの下校する様子を覗っていると、みゆきがクラスメートの大樹(大智)から虐められているところを目撃します。

そこでみゆきの前に現れた亜希子は大樹が根っからの意地悪でみゆきを虐めているのではないと判断し、「逃げずになぜ自分を虐めるのか聞いてきなさい」とみゆきを諭します。

亜希子は、大樹がみゆきを悪意ではなく好意から声をかけていると見抜いていたのでした。

 

そんな亜希子に次第にみゆきは心を許すようになり、みゆきから亜希子に(母親)採用通知が送られてきます。

感謝の気持ちをみゆきに伝えようとした亜希子でしたが学校の玄関で友達がいっぱい見ている中、取引先にはウケルと評判の「腹芸」の宴会パフォーマンスを披露してしまったのです。

唖然とするみゆきと先生や生徒たち。

「こんな人、私知りません!」みゆきは何度も大声で叫ぶのでした。

まとめ

ドラマ「義母と娘のブルース」で良一が亜希子と結婚するようになった理由は、娘のみゆきを良一が死んだあと引き継いで育ててもらう為でした。

亜希子にとっても”生涯孤独”の境遇から逃れたいと思っていたところだったのですね。

しかし、亜希子とみゆきが本当の意味で母と娘になるにはそこから10年という歳月がかかるのです。

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