ドラマ高嶺の花の口コミや感想はどう?評価や1話2話の視聴率についても

ドラマ「高嶺の花」2話が放送され主人公・もも役石原さとみの舞台での華道パフォーマンスやキャバクラ嬢姿にファンは熱狂しました。

しかし、ネットに投稿されている口コミや感想は「野島伸司って感じが炸裂してた」「野島作品に多い影のある美男子ピッタリ千葉雄大」など主演女優よりも脚本家や脇役に話題が集中しています。

ドラマ「高嶺の花」2話のあらすじ、口コミ、感想や評価や視聴率についてもまとめてみました。

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ドラマ高嶺の花の2話あらすじは?

 

2話の冒頭で緊張の余り固まってしまったなな(芳根京子)の代わりに舞台に現れたももは見事な手捌きで、華道の家元としての月島家の危機を救ったのでした。

そんなももに幸平(袴田吉彦)や太郎(吉田ウーロン太)に唆(そそのか)された直人(峯田和伸)から、ももの店に飲みに行くと云う電話が入ります。

ももをキャバクラ嬢だと勘違いしている様子なのです。

却って面白い展開になったと考えたももは、キャバクラの面接を受けてキャバ嬢に変身し直人達の前に現れます。

それだけで一方的に、直人との交際がスタートできたと思い込むももでした。

 

ところがそこにももの元カレの吉池(三浦貴大)から連絡が入り、ももは心が動揺し会うことになります。

しかし、吉池に会ったももはきっぱりと思いを絶ち別れを切り出します。

一方、直人はももに迫られても、ももの気持ちに元カレがまだいることを見抜いているのです。

「だから、忘れさせてほしいの」「あんたには私は高嶺の花よ」と云って直人の頬を叩くももの目には涙がありました。

ドラマ高嶺の花の口コミや感想は?

ドラマ「高嶺の花」2話では主人公ももの派手な衣装や母・ルリ子の艶やかな一面も登場して見どころが沢山ありました。

ネットでの投稿で多かった感想をピックアップしてみました。

A さん
何より原作忠実で最高
B さん
さとみ様が美しいし脚本も好き
B さん
野島伸司脚本はハマる
A さん
石原さとみが美しく凛として見惚れるけど
B さん
千葉雄大さんと芳根京子さんとのツーショットあそこ良かった
B さん
内容謎だし石原さとみ喋るの早すぎて全然入ってこない
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1話2話の視聴率

日本テレビの石原さとみ主演ドラマ「高嶺の花」の視聴率は、1話11.1%と大台に乗せて幸先の良いスタートを切ったものの、2話では9.6%に大きく降下しました。

前クールの吉高由里子主演「正義のセ」も1話11.0%、2話9.9%と同じ様な変遷を辿り、結局前話平均視聴率は10%を僅かに割る結果となっていることもあり、次回以降の頑張りに期待が集まっています。

今年2018年の夏の女優が主演するドラマでは、

TBS 綾瀬はるか主演「義母と娘のブルース」      1話11.5%、2話11.3%

フジ 吉岡里帆主演 「健康で文化的な最低限度の生活 」 1話 7.6%

TBS  土屋太鳳主演  「チア☆ダン」                                     1話 8.5%、2話 8.6%

TBS  松本穂香主演 「この世界の片隅に」        1話10.9%、2話10.5%

と綾瀬はるかの安定度が光りますが、石原さとみのドラマは「アンナチュラル」の様に後半になって爆発する可能性も秘めているため見逃すことはできません。

まとめ

ドラマ「高嶺の花」2話では普段は朴訥(ぼくとつ)としておとなしい直人が勇壮に太鼓を叩く姿に、ももが惹かれて櫓(やぐら)に上がるお祭りのシーンもありました。

直人のキャラクターに静と動を組み合わせて魅力を醸し出してゆく野島伸司流の人物表現に今後引き込まれてゆきそうな気がしています。

ファンの感想もそのあたりに集中しているのです。

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