ドラマ高嶺の花の感想で面白くなかった理由と面白いの理由は何?

7月スタートの日本テレビの夏ドラマ「高嶺の花」の評価が二分しています。

「面白くない。いらいらする」と酷評する人もいれば、 「キュンキュンするくらい高嶺の花面白い 」と絶賛する人もいます。

ドラマ「高嶺の花」は面白いのでしょうか?

「高嶺の花」の感想で面白くなかった理由と面白いの理由は何なのかまとめてみました。

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ドラマ高嶺の花の感想で面白くなかった理由

「高嶺の花」2話では主人公のもも(石原さとみ)がキャバクラ嬢になりすまして直人(峯田和伸)にアプローチする場面もあって盛り上がっていましたが、 「面白くない… というか石原さとみの演技がなんかいまいち…」という意見もありました。

名門の華道の家に育った令嬢が、下品な言葉使いと高飛車な態度で素朴な直人に近づく様子は確かに見苦しいと思う人もいたでしょう。

その他、面白くなかったという感想の理由には、
「内容が無くてテンポが遅くて 」
「ストーリー性が分からなすぎて」
「変な政略的な事が絡んでくる 」
「さとみちゃんとこひさんの言葉が聞き取りにくいな」
「石原さとみの無駄遣いだ」
「下品な下世話な話とチープなセットが受け付けないな」
などがありました。

面白いの理由は何?

反対に、新興の華道家・宇都宮龍一(千葉雄大)が月島ルリ子(戸田菜穂)を誘惑するシーンでは「ハラハラする」や「千葉くんエロいし継続やなこれ」と云った意見があります。

名門月島家の乗っ取りを画策する龍一のなな(芳根京子)へのアプローチの場面の映像も新鮮さを感じましたね。

その他、面白かったという感想の理由には、
「なかなか癖の強い主人公だけど、面白いです」
「野島伸司ワールドにやられた」
「けっこうおもしろい、、、、 バーチーが悪い」
「人物設定面白いし。今後の展開に期待できる」
「やっぱり峯田さんが出てるドラマは外れない」
「千葉君の汚れ役にゾクゾクする。」
などがありました。

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高嶺の花3話の展開予想は?

予告では「高嶺の花」3話は、ももの恋心を理解できない直人の朴念仁ぶりが炸裂します。

しかし一方で、ももの心の中には元カレ・吉池拓真(三浦貴大)への未練がまだ残っていて、拓真の妊娠中の妻・真由美(西原亜希)とも冷たいバトルが予想されるのです。

この辺り去年ヒットしたドラマ「あなたのことはそれほど」に展開が似てきたと思うのは私だけでしょうか?

「高嶺の花」とは果たして月島もものことなのでしょうか?それとも風間直人なのでしょうか?

この先の展開が気になりますね。

まとめ

ドラマ「高嶺の花」の感想で面白くなかった理由と面白いの理由はそれぞれ石原さとみと千葉雄大が演じるキャラクターの設定にあったようです。

豹変するももの人格や野心を隠さない龍一の人物設定は、野島伸司流の脚本の面白さの表れなのでしょう。

ただどの場面でも共通して言えるのは、”セリフが聞き取りにくい”と云うことです。

映像に拘ってリアリティーのある画像を作っても役者の声が聞き取りにくいのは残念でなりません。

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