田口トモロヲの若い頃は?この世界の片隅にでのナレーションはある?

夏ドラマ「この世界の片隅に」に出演する名バイプレイヤー・田口トモロヲさんに対してナレーションも期待する声がたくさんあります。

「トモロヲさんの声でナレーションお願いします」とか「ナレーション入るんだったらトモロヲさんだよね」などとネットでは騒がれているのです。

「この世界の片隅に」での田口トモロヲさんのナレーションはあるのでしょうか?

若い頃の田口トモロヲさんの活動とも併せてまとめました。

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田口トモロヲのこの世界の片隅にでのナレーションはある?

これは「この世界の片隅に」の予告動画ですが、ナレーションの声は田口トモロヲさんではないでしょうか?


声のトーンが少し低くて、「ドクターX」や「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」の時のナレーションとは少し違って聞こえるのですが、やはり田口トモロヲさんではないでしょうか?

この動画を見てツイッターには田口トモロヲさんと予想して投稿している人もいます。

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左の眼鏡をかけた人が田口トモロヲさんで、北条周作(松坂桃李)の父・円太郎を演じている画像ですね。

 

しかし、田口トモロヲさんはこれまで自分が出演したドラマではナレーションをしていないのです。

逆にナレーションを担当したドラマ「ハケンの品格」「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」それに「あまちゃん」には役者としては出演していません。

今回は、主人公・すずの嫁ぎ先の舅(しょうと)という重要な役柄で出演しているので本編のナレーションはしないのではないかと考えられるのです。

 

もし、このドラマにナレーションがあるとすれば宮本信子さんではと思います。

宮本信子さんもすずの祖母という役があるのですが、すずの幼少期から嫁ぐまでの間のナレーションは一番適任でしょう。

「あまちゃん」でもおばあちゃん役の宮本信子さんが初めの頃はナレーションを担当していました。

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田口トモロヲの若い頃は?

田口トモロヲさんと言えば「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」に代表されるナレーションがお仕事かと思っていたら、それよりずっと前の若い頃から俳優を続けていた人なのです。

独協大学の学生時代からアングラ劇団に入って演劇活動にのめり込んで、1985年には自ら演劇集団「劇団健康」を結成し公演も主宰していました。

 

その後もピンク映画やアダルトビデオに出演する一方で、1989年の大晦日に放送された日本テレビの実話ドラマ「シャボン玉の消えた日」では植木等役に抜擢され出演しています。

その田口トモロヲさんは初めて主役を与えられたのが塚本晋也監督の1989年の映画「鉄男」。しだいに鉄に体が蝕まれてゆくサラリーマンの物語でした。

この時、田口トモロヲさんは31歳。

その後は、数々のドラマや映画に脇役として出演し名バイプレイヤーと呼ばれるまでに活躍し続けているのです。

まとめ

ドラマ「この世界の片隅に」に北条円太郎役で出演する田口トモロヲさんは、予告動画ではナレーションを担当している可能性は高いのですが、本編では役に専念されるのではないでしょうか。

長年、脇役として頑張って来た田口トモロヲさん。

きっと目立たないけど巧い演技でドラマファンを楽しませてくれるのでしょう。

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