尾野真千子の現在は?この世界の片隅にでも演技力はすごいのか

ドラマ「この世界の片隅に」で尾野真千子さんが主人公・すずの小姑・黒村径子役で出演します。

ネットでは「イビリ役の義理の姉だね」とか「いけずな役が似合いそう」など尾野真千子さんの濃い演技力に期待する声が多く投稿されています。

「この世界の片隅に」出演する尾野真千子さんの役柄、プロフィール、演技の評判や現在についてまとめました。

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この世界の片隅に尾野真千子の役柄は?

夏ドラマ「この世界の片隅に」に周作の姉・黒村径子役で出演する尾野真千子さん

詳しい役柄は発表されていないので判りませんが、主人公・すず(松本穂香)の義理の姉という事で、いじめ役じゃないかと噂されています。

 

黒村径子は嫁ぎ先からの出戻りで娘の晴美(稲上来泉)と一緒に北條家に住んでいます。

つまり北條家には、北條円太郎とサン、黒村径子と晴美、周作とすずの3世帯が同居するわけですから人間関係が複雑化してもめ事になるのは必至です。

それに嫁ぎ先を飛び出してくるには径子にもそれなりに事情があるのでしょうから、この家族は問題を抱えていることは間違いありません。

もしかすると一触即発の事態が起こるのかも知れません。

 

それに、これまで「最高の離婚」でも「カーネーション」でも気の強い役柄のイメージが付いている尾野真千子さんです。

きっと富士真奈美さんばりの期待を裏切らない演技を見せてくれるのでしょう!

尾野真千子のプロフィールと現在は?

尾野真千子と聞けば姉御肌の長女のイメージですが、実は4姉妹の末っ子なのです。

映画デビューしたのはなんと中学生の時に地元出身の映画監督・河瀬直美さんに見いだされて「萌の朱雀」という映画で主演しているのです。

やっぱり光るものがあったのでしょうね。

でも芸能活動を本格化させるのは高校を卒業した2001年以降でした。

そして2007年に主演映画「殯の森」で10年ぶりに河瀬直美監督作品に出演し、第60回カンヌ国際映画祭コンペティション部門でグランプリを獲得したのです。

その後の活躍は全国的にも有名になったNHK朝のテレビ小説「カーネーション」で飛躍し、尾野真千子さんの代表作ドラマ「最高の離婚」や映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」へと繋がっていったのです。

さてここで、尾野真千子さんのプロフィールをご紹介しておきます。

芸名          :尾野真千子(おの まちこ)

生年月日        :1981年11月4日生まれ

年齢          :36歳

出身地         :奈良県吉野郡西吉野村

身長          :161 cm

尾野真千子さん2015年7月に芸能関係者と結婚しましたが、映画にドラマに忙しい中で2017年9月に離婚しています。

現在は独り身なのですが、気になるのが高橋一生さんとの関係ですね。

2011年にフジテレビのドラマ「名前をなくした女神」での共演がきっかけで同棲までしていたと言われた二人です。

しかし尾野真千子さんの「カーネーション」の長期撮影で離れて暮らしたのが原因で破局し、結婚・離婚を経て再びこの二人の間に感情が蘇っている可能性もあるのではと、囁かれているのです。

出来ればそっとしてあげたいですね。

ほっしゃんのそう言っているらしいです。

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尾野真千子の過去出演作品の評判は?

とてもベテランのイメージがある尾野真千子さんですが、フジテレビ系月9ドラマに初主演しているのは2014年4月の「極悪がんぼ」だったのです。

不幸な過去を背負った神崎薫が極貧から脱却してゆく姿が印象的で主演した尾野真千子さん評判の高い作品でした。

2017年公開の映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」では、「カーネーション」では達成できなかった3世代を演じ分け、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しているのです。

やはり尾野真千子さんは、もう日本を代表する名女優と云っても良いのではないでしょうか。

まとめ

ドラマ「この世界の片隅に」で尾野真千子さんが主人公・すずの義理の姉に扮します。

主演する松本穂香さんに大先輩の尾野真千子さんがどんなアドバイスをかけてあげるのかも楽しみですね。

「最高の離婚」にしようね!なんてあのドラマみたいなセリフはないでしょうか?

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