この世界の片隅に(ドラマ)脚本家の岡田惠和とは?過去の作品や評判も

TBSの2018年夏の日曜劇場は松本穂香主演のドラマ「この世界の片隅に」です。

原作はこうの史代さんの同名マンガで、脚本は岡田惠和氏、演出は土井裕泰氏が担当します。

「この世界の片隅に」のあらすじと岡田惠和氏とはどんな脚本家なのかをまとめました。

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ドラマ「この世界の片隅に」とはどんなお話?

ドラマ「この世界の片隅に」では、広島県の呉へと嫁いだヒロイン・浦野すず(松本穂香)が太平洋戦争の最中に、嫁ぎ先の北條家で暮らす日常を丹念に描いていく物語です。

戦争中と云えども人々の“普通”の暮らしがそのまま続いていた地方都市では、物資が不足し、かけがえのない家族や友人たちが戦場に召集されてゆきます。

戦争という時代にありながらも、健気にそして前向きに日々を生きるすずの姿は、現代を生きる我々にも共感を呼び起こしてくれます。

 

A さん
すず役は松本穂香、周作役は松坂桃李!久しぶりにリアルタイムで視聴したいドラマ!

B さん
これは力の入れ方半端じゃない 岡田惠和さんの作品の常連の宮本信子さんの出演

C さん
この世界の片隅にのドラマ凄いな。脇を固めるのが尾野真千子に田口トモロヲに伊藤蘭

D さん
脚本・岡田惠和さん 主演・松本穂香さん っていうだけでも「ひよっこ」脳をくすぐる

 

脚本家の岡田惠和とは?

1959年2月11日生で59歳の岡田惠和(おかだよしかず)氏は東京都出身。

大学を中退後に雑誌のライターを経て、1990年にTBSのドラマ「香港から来た女」で脚本家デビューを果たしました。

岡田惠和氏は、庶民感覚を大切にしながらも繊細なタッチの会話劇の世界とポジティブなキャラクター造形で幅広いファン層を獲得してきた脚本家です。

これまで脚本を担当した作品にはNHK連続テレビ小説「ひよっこ」「ちゅらさん」「おひさま」や「最後から二番目の恋」などで、共通するのは”かけがえのない日常を丹念に描いてきた”ことです。

受賞した脚本作品賞には、

2000年 向田邦子賞と 橋田賞を受賞した「ちゅらさん」

2014年 東京ドラマアウォード 脚本賞の「続・最後から二番目の恋」

2016年 文化庁芸術祭賞 テレビ・ドラマ部門 大賞の「奇跡の人」

等があります。

 

近年の主な作品としては、2017年のドラマ「ユニバーサル広告社〜あなたの人生、売り込みます!〜」や映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」、「世界から猫が消えたなら」などです。

そのほかNHK FM「岡田惠和 今宵、ロックバーで」ではパーソナリティを務めています。

 

 

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岡田惠和の作品の評判

岡田惠和さんの作品の評判をツイッターからピックアップしてみました。

A さん
岡田惠和先生が描く #ひよっこ は心に響いた

B さん
ちゅらさんもそうだけど岡田惠和さんの作品「悪い人」が出ないと言ってもいいよね

C さん
「ユニバーサル広告社」は残念な原作の面白さが消えてしまった残念な作品

D さん
[みね子がビーフシチューを食べなかったのは、伏線を残したままには必ず意味がある。/speech_bubble] 嗚咽しながら号泣するのな目に見える!!笑「この世界の片隅に」も 神ドラマ確定だな。

F さん
ヒューマン・ドラマ「68歳の新入社員」も楽しみです! 岡田惠和先生の脚本作品だもの

 

出典:Twitter

 

まとめ

TBSの2018年夏の日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」脚本は岡田惠和氏が担当します。

これまで「ひよっこ」や「ちゅらさん」で普通の女性の日常をアットホームなタッチで描いて来た岡田惠和さん。

「この世界の片隅に」でも時代に翻弄されながらも強く生き抜く主人公の日常を淡々と魅せてくれるでしょう。

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