健康で文化的な最低限度の生活の原作とあらすじは?脚本家についても

関西テレビ制作のドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」がフジテレビ系列で7月から毎週火曜9時に放送されることが発表されました。

ちょっと気になるタイトルのドラマですが原作はあるのでしょうか?

どんなお話なのか内容も気になりますよね。

そこで「健康で文化的な最低限度の生活」の原作とあらすじ、脚本家についてもまとめました。

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健康で文化的な最低限度の生活の原作とあらすじは?

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」は、柏木ハルコさん著作の小学館のコミック雑誌「週刊ビックスピリッツ」に掲載中の同名の漫画を原作にしています。

原作漫画は「生活保護」の実態に踏み込み高い評価を得ている作品でコミック単行本もすでに6巻発行されてヒット中なのです。

 

安定志向の公務員で主人公の義経えみるは「生活保護受給者」を支援するケースワーカーの仕事をする部署に配属されて、様々な「生活保護受給者」の壮絶な状況に戸惑い悩みます。

しかし担当することになった110世帯の生活それぞれに人生の経緯があって現実に行き着いていることを義経えみるは知り、彼らの自立への道筋を見つけ出すことに奮闘します。

脚本家は誰?

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」は、2016年に第35回向田邦子賞を受賞した作品「毒島ゆり子のせきらら日記」の矢島弘一氏の脚本で制作されます。

2017年には襷坂46が出演した学園ミステリードラマ「残酷な観客達」や人気の医療ドラマ「コウノドリ」第2シリーズを手掛けるなど人気の高い脚本を書く矢島弘一氏です。

その一方で、自らも劇団マハロを立ち上げて舞台にも立つ俳優でもあり、脚本を書いたテレビドラマに自ら出演することもありました。

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出演者は決まっているの?

現在公表されている「健康で文化的な最低限度の生活」の出演者は4人です。

主人公・義経えみるは、吉岡里穂さんです。

これまでの吉岡さんの演じてきた「カルテット」の来杉有朱や「きみが心に棲みついた」小川今日子の役柄と違って、えみるは普通さが魅力の女の子です。

吉岡さん自身も「優しさや人を思い遣る気持ち」を呼び起こす素敵な役で感謝していますと語っています。

 

えみるを支える指導係の先輩ケースワーカー・半田明伸は、井浦新さんです。

厳しい口調の中に優しい心をもつ人物で、「アンナチュラル」で中堂系を演じたキャラクターに近い井浦新さんが見られそうです。

 

えみるの上司で京極大樹係長役は、田中圭さんです。

そのオットリとした表情で「生活保護費」の支出の可否を判断する役柄なので、いつもの恋愛ドラマの主人公とは違うシビアなキャラの演技がありそうですね。

 

そして、第1話に「生活保護受給者」として登場する阿久沢正夫役は、遠藤憲一さんです。

いつものお馴染みの外科医役や検事役とは違って弱い立場の人間に扮する遠藤さんの演技も見どころです。

まとめ

フジテレビ系列で7月から放送される「健康で文化的な最低限度の生活」はいままではあまりドラマで描かれることのなかった「生活保護受給者」の生活実態をテーマにしています。

柏木ハルコさんが徹底した取材をした原作コミックを基に、矢島弘一氏の描くリアリティの世界へこの夏は足を踏み込んで見てはいかがですか?

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