ドラマ24GIVER復讐の贈与者のエンディング曲(音楽)は誰?バンド名も

ドラマ24「GIVER復讐の贈与者」のエンディング曲がロックバンドNICO Touches the Walls(ニコ・タッチズ・ザ・ウォールズ)の曲「VIBRIO VULNIFICUS」に決まりました。

「ノリノリで歌いたい曲多いよね」や「いろいろ弾き語ってみたいよ」などNICO Touches the Wallsの曲には歌いだしたくなるというコメントが多く投稿されています。

エンディング曲「VIBRIO VULNIFICUS」もそんなリズミカルでハートフルな曲になっているのでしょうか?

「ドラマ24GIVER復讐の贈与者」のエンディングがどんな曲でNICO Touches the Wallsとはどんなバンドなのかをまとめてみました。

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ドラマ24GIVER復讐の贈与者のエンディングはどんな曲?

出典:「GIVER復讐の贈与者」番組HPより

 

「GIVER復讐の贈与者」は復讐代行業を生業とする男が依頼により淡々と復讐を実行してゆく物語です。

エンディング曲もそれにふさわしいハードボイルドな曲調が予想されますが、どうなのでしょう?

案外、バラード調の心に染みわたるギターの音色なんかが聞こえてくるかもしれません。

なんでかって?

それは、NICO Touches the Wallsがロックバンドでありながら、弾き語ってみたいと思う曲を歌うからです。

一話完結のドラマ「GIVER復讐の贈与者」では毎回、復讐を果たした依頼者もターゲットにされた人間も互いに傷付いて物語は終わりを迎えます。

エンディング曲「VIBRIO VULNIFICUS」にはきっとそんな虚しい思いが込められているのではと想像しています。

NICO Touches the Wallsとはどんなバンド?

エンディング曲「VIBRIO VULNIFICUS」を歌うNICO Touches the Wallsは2004年に結成されたロックバンドです。

メンバーは、
光村龍哉(みつむら たつや)
生年月日:1985年9月8日
年齢  :32歳
愛称  :みっちゃん
担当  :ボーカル、ギター

古村大介(ふるむら だいすけ)
生年月日:1985年3月1日
年齢  :33歳
愛称  :古くん
担当  :ギター

坂倉心悟(さかくら しんご)
生年月日:1985年7月24日
年齢  :32歳
愛称  :さっかん、しんちゃん
担当  :ベース

対馬祥太郎(つしま しょうたろう)
生年月日:1985年1月28日
年齢  :33歳
愛称  :ティム
担当  :ドラム

 

NICO Touches the Wallsの名前に由来は「壁に触れるという行為は壁の向こうにある世界、日常から新しい世界を創造するというイメージにつながる」とバンドを立ち上げた光村龍哉の頭に閃いたからだそうです。

NICOは西洋の女性の名前。一緒に浮かんだそうです。

シングルCDは20枚、アルバムは8枚、映像は11作品をリリース。

オリコン最上位曲は、2011年1月リリースの「Diver」で7位でした。

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NICO Touches the Wallsの過去のカップリング曲は?

NICO Touches the Wallsの曲は、ドラマやアニメ、映画、CMとのカップリングが多いことが特徴です。

これまでに26曲がカップリングされています。

特に2009年秋に放送された日本テレビの向井理主演のドラマ「傍聴マニア09〜裁判長!ここは懲役4年でどうすか〜」の主題歌「かけら -総べての想いたちへ-」や2011年秋ののテレビ朝日のドラマ「11人もいる!」の主題歌「バイシクル」が人気でした。

最近では2017年のTBSドラマ「目玉焼きの黄身 いつつぶす?」の主題歌「Funny Side Up!」も 印象に残る曲ですね。

まとめ

ドラマ24「GIVER復讐の贈与者」のエンディング曲はロックバンドNICO Touches the Wallsは歌う「VIBRIO VULNIFICUS」です。

この曲はドラマのエンディングに流れるので、リベンジを果たした復讐の依頼者の虚しい気持ちに相応しいバラード調の曲になるというのが予想です。

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