モンテクリスト伯のファリア真海(田中泯)って誰?若い頃の職業は?

ドラマ「モンテクリスト伯」2話で紫門暖(ディーン・フジオカ)が外国の牢獄の中で出会った男・ファリア真海役を演じる田中泯(たなか みん)が気になるという人がいます。

1話の最後で牢獄の床から現れたファリア真海の姿に「田中泯、ここで登場か!」とか「あっ!今お出まし田中泯さん!」とネットでは驚きと歓迎のコメントが続きます。

「モンテクリスト伯」のファリア真海役の田中泯って誰なのでしょう?調べてみました。

スポンサードリンク

「モンテクリスト伯」のファリア真海役の田中泯って誰?

「モンテクリスト伯」2話で紫門暖は投獄されている国「ラブル共和国」の元国王ファリア真海に牢獄の中で出会います。

そのファリア真海を演じているのが田中泯さんです。

ネットでは田中泯を知る人は「存在感が流石っ」「ど迫力の田中泯」との声が飛びます。

時は、すでに8年を経過していました。

ファリア真海は地下に秘密の通路を手作業で作り抜け出そうと計画を進めていたのです。

紫門暖は一緒に穴を掘りながら知識と教養をファリア真海から学びます。

そして、果てしない作業の中、一筋の光明を見出すとファリア真海は紫門暖にあるものを託し力尽きようとしていました。

田中泯のプロフィールは?

ここで田中泯さんのプロフィールをご紹介します。

生年月日 年齢:1945年3月10日生まれ 73歳

出身地    :東京都

職業     :ダンサー、俳優

代表作品   :映画「たそがれ清兵衛」
:ドラマ「まれ」

最近作    :映画「羊の木」大野克美役

俳優としては2002年に映画「たそがれ清兵衛」に余吾善右衛門役で出演し、切られ役として凄味のある演技を披露していました。

田中泯さんは映画初出演ながらこの作品で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞しているのです。

テレビドラマにも2007年のNHK「ハゲタカ」につづき朝ドラ「まれ」にも塩作り業者の桶作元治役など多数出演しています。

あのボクトツとして海水を塩田に撒く姿が思い出されます。

また2018年2月に公開された映画「羊の木」では寡黙なクリーニング屋の大野克美役で元受刑者を演じています。

スポンサードリンク

若い頃の職業は?

田中泯さんは若い頃はモダンダンサーとして舞踏団を結成し世界各地で活動を開始しました。

1982年にはミュンヘン演劇祭最優秀パフォーマンス賞を受賞。

フランス政府からも芸術文化勲章騎士章(シュヴァリエ章)受勲しているモダンダンスの第一人者だったのです。

1986年以降の田中泯さんは世界各国でダンスワークショップを開催し、独特の芸術表現におけるダンスの可能性を追い求めてきました。

その成果が、ヨーロッパ各地で開催されるオペラの振り付けとなって幾度も表現されてきました。

まとめ

「モンテクリスト伯」でファリア真海を演じる田中泯さんは、俳優になる前にモダンダンスの世界で活躍し、オペラの振り付けを手掛けてきた芸術家でした。

映画「たそがれ清兵衛」の名場面の立ち回りもその経験があってのことだったのですね。

関連記事

モンテクリスト伯(ドラマ)と原作の違いは?結末やあらすじについても20

モンテクリスト伯(ドラマ)はつまらない?ミュージカルの演出はどう?

モンテクリスト伯1話の感想とネタバレ!ドラマ出演者についても

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください