モンテクリスト伯で南条幸男のネタバレは?マネージャー(愛梨)との関係も

「モンテクリスト伯」で大倉忠義が演じる南条幸男の過去がさらけ出されようとしています。

ネットでは「来週は南条幸男の不幸まつり?」とか「すごく気になる関係は愛梨と南条幸男」など6話で南条幸男の秘密がどんな暴かれ方をされるのか興味津々のコメントが並びます。

「モンテクリスト伯」で南条幸男の秘密のネタバレはどんなものなのでしょうか?マネージャーの江田愛梨との関係についてもまとめてみました。

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モンテクリスト伯で南条幸男のネタバレは?

ドラマ「モンテクリスト伯」で有名俳優となった南条幸男には過去に隠していた秘密があったようです。

モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)から南条幸男の香港マフィアとの付き合いを耳打ちされた神楽清(新井浩文)は、秘書の牛山直紀(久保田悠来)を香港に出張させ情報を探らせます。

実は南条幸男は、十数年前に香港で失踪した有名俳優ショーン・リー家族の付き人をしていました。

香港のマフィア・ヴァンパに多額の借金をしていた南条は、返済する代わりにヴァンパの一味をショーン・リー家族の家に招き入れて盗みを働くのを手伝ったのです。

しかし、そこに運悪くショーン・リー家族が帰宅してヴァンパの強盗に殺されました。

そして、そこにはその光景を目の前で見ていたショーン・リーの娘がいたのです。

南条幸男とマネージャーの愛梨との関係は?

デュマの原作小説「モンテ・クリスト伯」の設定では、南条幸男に相当する登場人物はフェルナンです。

フェルナンは、元々は漁師でしたが後に軍人になりギリシャのアリ・パシャという領主に仕えます。

しかし主人のアリ・パシャを裏切って殺害し、娘のエデを奴隷に貶(おとし)めたのです。

もし、ドラマが原作小説に沿った設定だとすれば、南条幸男のマネージャー・江田愛梨はエデという事になります。

名前も江田とエデで似ていますよね。

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南条幸男の結末予想

原作ではフェルナンは、何度かの悪事を重ねるたびに出世してモンテ・クリスト伯が現われるころにはモルセール伯爵という名を得てフランスの貴族院議員の地位に就いていました。

しかし、モンテ・クリスト伯の画策によってアルパシャ事件を新聞報道されて窮地に立たされるのです。

最後にとどめを刺したのは、エダが貴族院でモルセール伯爵の悪事を証明したことによります。

モルセール伯爵は失脚しモンテ・クリスト伯に決闘を申し込むのですが、相手が実は自分が過去に陥れたエドモン・ダンテスだと知って逃げ出し、愛妻・メルセデスや息子のアルベールにも見限られて失意し拳銃で自殺します。

ドラマが原作通りに進むとは限りませんが、原作ではフェルナンにあたる南条幸男は、愛梨によって有名俳優の座から引きずり降ろされて転落し、妻のすみれ(山本美月)や娘の明日香(鎌田恵怜奈)にも捨てられて命を絶つことになると予想されます。

まとめ

「モンテクリスト伯」で大倉忠義が演じる南条幸男には香港で仕えていた有名俳優の殺害に手を貸した秘密の過去がありました。

それを目の前で見て知っていた被害者家族の娘・愛梨は、紫門暖と力を合わせて南条幸男を地獄の底に突き落とすに違いありません。

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