モンテクリスト伯で秘書役の土屋って誰?三浦誠己はかっこいいけど芸人?

「モンテクリスト伯」に真海(ディーン・フジオカ)の秘書・土屋滋役で出演している三浦 誠己(みうらまさき)さんが注目されています。

ネットでは「なんちゅう眼力の強い役者さんじゃろうか」とか「目が離せない」などと三浦 誠己さんの個性の強さを物語るコメントが相次いでいるのです。

何故なのでしょうか?

「モンテクリスト伯」で秘書役・土屋を演じている三浦誠己の役柄、プロフィール・演技の評価をまとめました。

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モンテクリスト伯で秘書役の土屋って誰?

出典:「モンテクリスト伯」公式ツイッター

ドラマ「モンテクリスト伯」で土屋を演じているのは映画「アウトレイジ」で鋭い眼光を放った俳優の三浦誠己さんです。

土屋も真海の秘書役ながら少年院に何度も収容された過去を持つ人生を送って来た人物。

真海はどうやらそのことも知っての上で土屋を雇い入れたようなのです。

これから果たそうとする復讐に必要な要素として土屋を使おうとしています。

もうすでに土屋は、真海が買った別荘が以前神楽留美と入間公平との不倫現場で、産んだ子供を庭に埋めた場所であることを告げていました。

真海はその情報を最大限に生かし始めています。

三浦誠己はかっこいいけど芸人?

三浦誠己さんは映画俳優として今年2018年に100本目の映画「アウトサイダー」に出演しました。

元々三浦さんは吉本興業所属の芸人お笑いコンビ「トライアンフ」でしたが、東京でのピン芸人活動を経て俳優に転身します。

 

当初は、行定勲監督作品に出演することが多く様々な役柄をこなす器用な演技力で、映画を中心にテレビドラマにも数多く出演作品があります。

なかでもテレ東のドラマ「まほろ駅前番外地」では吉村刑事役で出演し、映画「まほろ駅前多田便利軒」と共通の役を演じてお馴染みの顔になっていました。

2018年1月から放送されたWOWOW「監査役野崎修平」ではおおぞら銀行業務推進部長・西條進役で登場した三浦誠己さんは主人公野崎(織田裕二)の対抗馬の役柄をキレのある演技で魅せていました。

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三浦誠己最新出演作のアウトサイダーってどんな映画?

映画「アウトサイダー」は、元米軍の脱走兵ならが日本のヤクザの組員になった男の物語です。

ところこれが何と!製作はアメリカの映画会社Linson Entertainment。

主演がジャレッド・レト、監督もマーチン・サントフリートで2018年ネットフリックス配信のアメリカ合衆国の犯罪スリラー映画なのです。

主人公のニック・ロウェル(ジャレッド・レト)は日本の刑務所で知り合った清(浅野忠信)が所属する白松組で世話になることになり、神戸の勢津会とも抗争に巻き込まれてゆきます。

この映画に三浦誠己さんはケンタロウ役で出演しています。

アメリカ人が作った日本のヤクザ映画は、芸者や刺青など日本の古い文化が満載の映像作品に仕上がっています。

最後に

「モンテクリスト伯」に土屋役で出演中の三浦誠己さんは元吉本興業の芸人さんでしたが後に映画俳優となってヤクザ映画などでかっこいい演技を見せています。

「モンテクリスト伯」では秘書役の土屋で真海に従順な使用人という立場ですが、この後きっと真海の密命を帯びて復讐の鬼となる真海の期待に答える活躍をすることになると確信しています。

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