モンテクリスト伯の稲森いずみはかわいいのか?復讐の伏線か?

ドラマ「モンテクリスト伯」に稲森いずみさんが神楽清(新井浩文)の妻・留美役で登場します。

デュマの原作小説で言えばエルミールにあたる神楽留美。

実は他人には言えない謎と共に波乱の半生を過ごしてきた女の役です。

「モンテクリスト伯」で稲森いずみさんがかわいい妻を演じ復讐の伏線を予感させます。

稲森いずみさんの役柄やプロフィールと演技評価をまとめました。

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モンテクリスト伯で稲森いずみがかわいい!

 

「モンテクリスト伯」で稲森いずみさんが演じる神楽清(新井浩文)の妻・留美は、金にしか興味のない神楽に淋しい思いを強いられていました。

神楽清と言えば無実の紫門暖(ディーン・フジオカ)を、南条幸男(大倉忠義)を使って警察に通報させ転落させた男。

紫門暖が外国で投獄されると神楽清は暖の実家の土地を母親の恵(風吹ジュン)から奪い剥がして売りさばきます。

そして儲けた金で不動産業を始め、成功して今や一流会社の社長になっていました。

 

稲森いずみさんが演じる留美は神楽に表面上はかわいい妻を装い従っている様に見えますが、実は過去に他人には言えない謎をもつ女性だったのです。

復讐の伏線か?

ドラマ「モンテクリスト伯」で稲森いずみさんが演じる神楽留美をデュマの原作小説の中で探すと男爵夫人エルミールです。

エルミールはセルヴィユの娘でナルゴンヌ男爵の妻でしたが男爵が亡くなると、銀行家のダングラールと再婚します。

しかし、エルミールは前夫のナルゴンヌ男爵が存命中にヴィルフォール検事と不倫し息子のベネデットを生んでいたのです。

そしてベネデットこそがモンテ・クリスト伯がヴィルフォール検事への復讐の最終兵器となるのです。

 

ドラマが原作通りの設定と仮定して、神楽留美と入間公平の間に子供がいるのか探したらいました!

結論から言えば、ドラマの「モンテクリスト伯」ではベネデットは、葉山奨之さんが演じる安堂完治だということが判りました。

安堂完治がどこで登場して来るのかはまだ不明ですが、神楽留美役の稲森いずみさんの出演は間違いなく紫門暖の復讐への伏線となるでしょう。

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稲森いずみのプロフィールと演技評価は?

「モンテクリスト伯」に神楽留美役で出演する稲森いずみさんのプロフィールをご紹介します。

生年月日は1972年3月19日生まれで現在46歳。

でもぜんぜんそんな年齢は見えないですね。

いつまでも美しくてかわいいままです。

 

稲森いずみさんは高校3年生の18歳でテレビのバラエティ番組で芸能界デビューを果たします。

しかし稲森いずみさんは19歳の時にアメリカのテキサス大学アーリントン校に1年半の語学留学を経験しているのです。

日本に戻ってからはモデルプロダクションと契約してモデルとして活躍を始めます。

その後、稲森いずみさんが女優に転身するのはバーニングプロダクションに移る2年後のことでした。

全盛期のフジの連続ドラマ「ロングバケーション」「ビーチボーイズ」に出演し一躍人気の女優となります。

ドラマ「ハッピー・マニア」では地上波初主演も果たしたのです。

 

その後もTBS「プリティガール」や日本テレビ「探偵家族」などでも主演し、2003年にはNHKでも「ブルーもしくはブルー」で主役を演じます。

さらに2011年の日本テレビの連続ドラマ「アイシテル〜海容〜」ぐらいまでは主演女優として人気を保っていました。

そして2015年「戦う!書店ガール」では渡辺麻友さんと共に再び主演しますが視聴率が伸びずドラマは打ち切りになっていまいます。

しかし稲森いずみさんの美しく元気でどこか品のあるかわいい演技は、見ている人の心地を良くさせてくれるとの評価は今も変わりません。

まとめ

ドラマ「モンテクリスト伯」での神楽留美役はそれまでの稲森いずみさんのイメージにない役柄ですがベテラン女優の域に入った味のある演技を見せて欲しいものです。

神楽留美の秘められた過去の謎が復讐劇「モンテクリスト伯」結末への伏線のひとつとなっていることだけは間違いないようです。

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