モンテクリスト伯2話の感想は?あらすじとネタバレも

「モンテクリスト伯」2話は、外国の牢獄で紫門暖(ディーン・フジオカ)がファリア真海(田中泯)と出合う場面から始まります。

1話を見て「入り込めない感じだな」「続きが気になり過ぎる」と思っていたファンも2話の展開の速さを感じて納得したことでしょう。

「モンテクリスト伯」2話の感想とあらすじやネタバレをまとめました。

スポンサードリンク

モンテクリスト伯2話の感想

誰もが感じたことでしょうが、港で暖が神楽と南条に出会う場面で何故2人に暖だと気付かれなかったのだろう?と思いました。

あとから現れた目黒すみれは遠目でも気付いた様子なのに、どうして神楽と南条は暖の声を聞いても解らなかったのか疑問です。

その他にも、2話には疑問なことが他にもあります。

・外国の監獄を脱獄した暖がどうやって日本に帰りつくことが出来たのか?

・目黒すみれは暖と結婚した筈なのに入籍はしていなかったのか?

・なぜ入間公平が守尾英一郎の葬儀に呼ばれたのか?

その辺りが伏線となっていて次の3話以降で回収されれば良いのですが、予告を見るとスルーされそうな雰囲気ですね。

誰かがナレーターで説明して欲しいところです。

モンテクリスト伯2話あらすじ

牢獄の中でファリア真海と出合った紫門暖が様々な知識や教養を教わりながら絶望の淵から這い上がって光明を見出すのには数年を要しました。

しかし、ファリア真海の体力は次第に衰え始め遂に牢の中で命が燃え尽きてしまう日がやってきます。

ファリア真海の躯(むくろ)に変装した暖は海に投げ込まれますが、海底から脱出して念願だった脱獄に成功します。

やっとの思いで日本に辿り着いた暖は、母が既に失意のうちに亡くなっているのを知ります。

 

倒れてしまった暖を救ったのは、守尾英一郎社長の息子の信一郎でした。

そして、身なりを整えてもらい入院している英一郎を見舞いますが憶えていてくれませんでした。

さらに驚いたことには、自分と結婚したはずの目黒すみれが南条幸男の妻になっていて、南条は今や人気俳優となっていたのです。

そして自分が南条幸男に密告されて、入間貞吉の身代わりとして外国に引き渡されたことも知ります。

暖は手紙の密告に関わった神楽清、南条幸男、暖を身代わりに仕立て投獄させた入間公平への復讐を誓うのでした。

暖はまずファリア真海から最後に授けられたシンガポールのスイス銀行に向います。そこに預けらているファリア真海が隠した財産をモンテクリスト伯と名乗り引き出したのでした。

そして、再び日本に帰った暖は大富豪モンテ・クリスト・真海となって神楽と南条の前に現れました。

スポンサードリンク

モンテクリスト伯2話でのネットの反響は?

A さん
まんま暖の顔なのに誰も気がつかないのがちょっと変な感じ

B さん
突っ込みどころはあるけど、まあいいんじゃ?って感じ

C さん
画面に釘付けになるくらい面白かった

D さん
ますますのめり込んで見てしまう

E さん
復讐が始まりそうで面白かった

F さん
これからの復讐劇面白そう!

出典:Twitter

まとめ

「モンテクリスト伯」2話はたくさんツッコミどころはありましたけれど、いよいよ復讐に向けて面白くなってきました。

暖がどんな策略で神楽、南条、入間に復讐するのか推理するほど楽しみでワクワクしています。

関連記事

モンテクリスト伯(ドラマ)と原作の違いは?結末やあらすじについても20

モンテクリスト伯1話の感想とネタバレ!ドラマ出演者についても

モンテクリスト伯のファリア真海(田中泯)って誰?若い頃の職業は?201

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください