義母と娘のブルースで父親(竹野内豊)は病気なの?原作ではどうなる?

TBSドラマ「義母と娘のブルース」でみゆきの父親・宮本良一は病気が原因で倒れることになります。

ネットでは「良一が居なくなるのは切ない」とか「良一さん亡くなっちゃうの?」など良一の今後について悲しい予想が飛び交っているのです。

「義母と娘のブルース」で父親の良一は病気なのでしょうか?原作ではどうなの?などの疑問をまとめました。

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義母と娘のブルースで父親の良一は病気なの?

出典:「義母と娘のブルース」公式Twitter

 

ドラマ「義母と娘のブルース」3話の予告映像で父親の宮本良一が会社のフロアーに突然倒れるシーンが映し出されていました。

それを見た視聴者からは「良一さんが気がかり」 、 「病気の伏線?が怖い」と云ったコメントが寄せられています。

良一の顔色も1話と比べると次第にやつれてきているようにも思えます。

 

ところで良一の病名は何なのでしょう?

原作でもそれは明らかにされていませんが良一と亜希子(綾瀬はるか)が出会ったのは、良一が道端にうずくまって発作を起こしていたのを亜希子が助けたことがきっかけでしたので、胸の病気が原因ではないでしょうか?

ドラマでは病名は明かされると思いますけれど、考えられるのは肺がんか心筋梗塞。

どちらかと云うと良一が煙草を吸うシーンがないので肺がんではなく、心筋梗塞と予想します。

 

2人が結婚した理由は、良一の「自分が死んだ後のみゆきの面倒を見て欲しいという願い」と亜希子の「一生一人の生涯は寂しい」という利害が一致したからです。

だから結婚式もせず入籍しただけで同居を始めます。

しかし、娘のみゆき(横溝菜帆)との家族関係を早く築きたいと思う亜希子の奮闘ぶりに良一は感謝して「愛」を感じ始めていたのです

原作ではどうなるの?

では、原作でのストーリーは今後どう展開するのでしょうか?

結論から言ってしまえば、良一は間もなく亡くなります。

そして、亜希子とみゆきの2人だけの生活がスタートすることになるのです。

母親になろうとして失敗を繰り返しながらも努力を重ねてゆく亜希子に、みゆきはいつしか心を許しはじめます。

そして、高校生になったみゆき(上白石萌花)は亜希子に「恋」の相談をし始めるのでした。

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竹野内豊さんの最近の出演作の評価は?

NHK「この声をきみに」に主役の話すことが苦手な大学の数学の准教授・穂波孝役で出演した竹野内豊さん。

それまでの2枚目役のイメージを壊す偏屈なさえない男を、正に迫真の演技で表現していました。

染みわたる声で詩を朗読する穂波の声は、竹野内豊さんにとって新境地であったと同時にファンにとっても新鮮な演技でした。

A さん
穂波先生に続くコミカルなキャラだけど、良一さんの方がより天然だな。 
B さん
ただのイケメン俳優だなってそんなに牽かれてなかった竹野内豊。今一番よい。 
B さん
この声をきみにの時の竹野内豊は、三枚目役だったけど、新ドラマはやはりイケメン。 
A さん
気を抜くと絶世のイケメンが顔を覗かすのは仕方ない。
B さん
数字好きな竹野内豊って 素敵だった! 
B さん
偏屈だった彼の人生が変わった。感動した! 

出典:Twitter

まとめ

「義母と娘のブルース」3話で父親の良一は病気が原因で倒れることになります。

そこで初めて、結婚の理由や病名も明らかにされることでしょう。

良一の亜希子に愛と感謝を語る最後のシーンでは竹野内豊さんの演技を見逃せません!

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