コンフィデンスマンJPの画家伴友則(でんでん)の演技は下手なの

出典:「コンフィデンスマンJP」公式ツイッター

 

「コンフィデンスマンJP」3話に贋作(がんさく)画家・伴友則として出演したでんでんの演技が話題になっています。

ドラマ放送後「またクセの強い役演じてる」「胡散臭ーい」などの声がネットに投稿されているのです。

「コンフィデンスマンJP」の画家・伴友則役のでんでんの演技は下手なのでしょうか?

でんでんの演技の感想をまとめてみました。

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コンフィデンスマンJPでんでんの役柄は?

出典:「コンフィデンスマンJP」公式インスタグラム

 

「コンフィデンスマンJP」3話で、でんでんは表向きは絵画修復師で裏では贋作画家の伴友則を演じています。

美大生を騙して弄んだり、裏社会の世界と取引をしてマネーロンダリングなどに協力し悪銭を貯めたりする美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)を懲らしめようと立ち上がったダー子たち詐欺師。

まずは、ダー子の仲間の贋作画家・伴友則を訪ね、城ケ崎を騙そうと協力を求めます。

洋の東西を問わず、有名画家の絵の特徴を知り尽くしている伴は、ピカソのまだ世に知られていない掘り出し物と偽る絵を描くのです。

それを城ケ崎に買い取らせようとボクちゃんとダー子が画商に変装して城ケ崎のオークションに潜入しますが、すぐに城ケ崎はその絵が贋作であると見破ってしまいます。

その上、そノ絵が伴が作ったものであることも贋作師としての癖から見破ってしまい警察に通報し、伴は捕まってしまうのです。

でんでんの演技は?

味のある芝居をすると評価のあるでんでんですが、癖が強いという人もいます。

でんでんのあのクセの強いセリフの言い回しに好む人と嫌う人がいるのは事実のようです。

現在68歳になる俳優のでんでんですが、19歳で渥美清にあこがれて上京した時から苦労を重ね30歳でやっとお笑いピン芸人として独り立ち。

しかし間もなく1981年からは森田芳光監督の映画「の・ようなもの」に出演して役者となります。

そこからまた下積みを経て、1995年にでんでんは、ラサール石井や小宮孝泰らと「星屑の会」を結成して舞台を中心に活動を続けます。

 

長い苦労を重ねた末のでんでんの代表作は2010年に出演した映画「冷たい熱帯魚」

表面では人の好い笑顔の熱帯魚店店主ですが裏では連続殺人鬼という違った顔をもつ犯罪者の役で、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞など数々の映画の表彰を受けています。

2017年秋のドラマ「ユニバーサル広告社」では主人公の杉山が通う喫茶店の店主・藤沢宏を演じていたでんでん。

人気のない港町のいかにも暇なお店のやる気のないおやじ役を、でんでん独特の嫌味な感じで演じていました。

 

今回の「コンフィデンスJP」3話の贋作画家・伴友則も酒浸りの生活感があって、でんでんの個性の強さが出ている役柄でしたね。

贋作がバレて捕まる時も、接見室で元気に再起を期す様子もでんでん独特の軽さもありコメディにはぴったりの明るさが感じられて上手い演技だと思いました。

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でんでんの演技についてネットの感想は?

でんでんの「コンフィデンスマンJP」3話の演技についてネットの感想をピックアップしました。

A さん
いつも味のある役柄だな

B さん
でんでんだー!濃いわ!

C さん
でんでんってだけで詐欺が成功しそう

D さん
でもこのでんでんに騙されそうな気も

E さん
この人も名脇役だよなー ヤクザもんやらせたら怖いし

F さん
このクオリティ! でんでんやるわね

G さん
でんでんさんでると一層引き締まるなぁ

H さん
でんでんの説得力よ

I さん
ダー子にあまあまなでんでん

J さん
でんでん出てきたー!もう最高!!

出典:Twitter

まとめ

「コンフィデンスマンJP」3話にゲスト出演したでんでんさんは若い時から苦労を重ねてきた名脇役を演じる上手い役者さんでした。

演技は味のある、多少濃い、癖があると評判でコメディにはぴったりのキャラクターの持ち主です。

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