チアダンドラマの脚本と監督は誰?過去の作品や評判はどうなの?

出典:「チア☆ダン」公式ツイッター

 

TBSで7月から放送されるドラマ「チアダン」は、映画の「チアダン」と同じ内容なの?違う話なの?という疑問が今、広がっています。

ドラマの番組ホームページには映画「チアダン」を原作としていることが書かれているのですが、脚本家や監督の演出で大きく内容が変わるドラマの世界なのでストーリーは始まってみなければ判りません。

そこで「チアダン」のドラマの脚本と監督は誰で、過去の作品や評判はどうなのかをまとめてみました。

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チアダンのドラマの脚本家は?

ドラマ「チアダン」の脚本は、後藤法子さんと徳尾浩司さんが担当します。

後藤法子さんは、岡田恵和さんらが所属するマツカンパニーで長く活躍してきた脚本家です。

もともと「ブラックジャックによろしく」など医療ドラマを得意としていた後藤法子さん。

2010年に独立してからは「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」や「銭の戦争」「嘘の戦争」などの脚本を担当し才能を開花させています。

最近では「イノセント・デイズ」でストーカー行為の末に放火犯として死刑囚となった女性のミステリーを後藤法子さん独特の深いタッチで描いています。

 

徳尾浩司さんは、「おっさんずラブ」「きみが心に棲みついた」「あいの結婚相談所」など異色のドラマを書く最近人気の脚本家です。

そのほか舞台では脚本だけでなく演出も手掛け多くの作品があります。

最近ではテレ東で7月スタートの小泉孝太郎主演ドラマ「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜」も担当。

徳尾浩司さん独特の自由な発想の描き方がこれまでになく新鮮で、とくかく売れて忙しい脚本家なのです。

チアダンのドラマの監督は?

ドラマではふつう演出を担当している人が監督と呼ばれますので、その意味ではドラマ「チアダン」には福田亮介さん、金子文紀さん、岡本伸吾さん、渡部篤史さんの4人の監督がいることになります。

 

福田亮介さんはTBSドラマ「JIN-仁-」「重版出来!」を演出した方で、独特で味のある作品を作り出しています。

最近では「下剋上受験」「監獄のお姫さま」「きみが心に棲みついた」などの時間軸を面白く使った作品が人気となっています。

 

金子文紀さんと言えば「逃げるは恥だが役に立つ」「カルテット」の監督として有名ですが、印象に強く残っているのは「あなたのことはそれほど」の渡辺涼太(東出昌大)が言う最後の一言につなぐ演出でしたね。

 

岡本伸吾さんはTBSの社員でディレクターの仕事をされている方です。「チアダン」では演出の一部を担当することになりてます。

 

渡部篤史さんはTBSドラマ「レンタルの恋」の4話と7話の演出を担当しています。

そのほか「小さな巨人」や「デスノート」でも演出補として仕事をされていました。

どんな話になるの?

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では、ご紹介してきたスタッフによって「チアダン」は、どんなドラマになるのでしょうか?

結論から言ってしまえば、映画の「チアダン」とは全く別な話です。

全米制覇を遂げた福井中央高校チアリーダー部「JETS」に憧れてチアリーダーをめざしたものの受験に失敗して、勉強もチアリーディングも中途半端な福井西高校で漫然とした日々を過ごしていた主人公・わかばが同級生に触発されて一転奮起する物語です。

普通の高校生が夢をあきらめず挑戦するドラマで、チアリーディング界のエリート集団「JETS」の躍進を描いた映画「チアダン」とは描き方も撮り方も違うようですね。

まとめ

TBSで放送される夏ドラマ「チアダン」は後藤法子さんと徳尾浩司さんが脚本を担当し、福田亮介さんや金子文紀さんたち4人の監督が演出するドラマです。

映画版とは違ってオダギリジョーのダメ教師役も見どころの1つになっていてワンクール面白く楽しめそうですね。

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