チアダン木下ほうか(教頭先生)はかっこいい?性格や昔(若い頃)についても

ドラマ「チアダン」に教頭役で出演する木下ほうかさんが最近人気急上昇です。

「モンテクリスト伯にも社長役で出ていた!」とか「ミッドナイト・ジャーナルで上司役だった」などのコメントがネットに寄せられるほど印象に残る役柄を演じていたのです。

昔の若い頃はどんな役が多かったのでしょうか?

「チアダン」に出演する木下ほうかさんの役柄、プロフィール、性格や若い頃についてまとめてみました。

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チアダンで教頭先生役の木下ほうかの役柄とは?

出典:木下ほうかインスタグラム

 

「チアダン」で福井西高校の教頭・桜沢伸介(さくらざわ・しんすけ)を演じるのが木下ほうかさんです。

桜沢教頭は「西高校の勘定方」と呼ばれるほど予算削減に情熱を傾けています。

ですから藤沢わかば(土屋太鳳)のチアダンス部の創設には真っ向から反対なのです。

頑固な桜沢教頭とぶつかり合いながらも、校長の蒲生駒子(阿川佐和子)がチアダンス部に希望を持って集まって来た生徒をどうやって応援してゆくのかも楽しみです。

A さん
チアダンでもイヤミな役やるんだ

B さん
誰のお父さん役なんやろ〜おもたら佐久間由衣ちゃんか、

木下ほうかの演技と評判

大阪の吉本新喜劇でくすぶっていた木下さんが東京行きを決めたのは仲良くしていた島田紳助さんから「ほうか、役者をやりたいんやったらやっぱ東京行かなあかんやろ?」とアドバイスされたからだそうです。

上京してからの木下ほうかさんは、「来る役が悪党、いじわる、いけずな役ばかり」と本人が言うとおり悪役ばかりでした。

しかし、最近の「モンテクリスト伯」など出演作では温厚で思い遣りのある人物が似合って来た感じがあるのです。

このドラマの役では、

C さん
守尾社長、最期までええ人やったんやな~

D さん
名演技だった守尾社長の役

という評判があります。

昨年、木下ほうかさんが出演した“骨髄バンクへの提供を呼び掛ける”CMはお人柄が良く出ていて印象に残りました。

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木下ほうかの性格や若い頃についても

さて木下ほうかさんと言えば、若い頃から癖のある演技で個性派俳優と言われてきた人です。

吉本新喜劇出演当時、先輩役者から「目立つな」と言われるほど独特の演技スタイルを持っていた役者だったのです。

その上、マイペースな性格が災いして「尺に収まらない」とダメ出しされたこともありました。

長い芸能歴の中で様々な役柄を演じてきましたが、特にミステリードラマの刑事役や犯人役や極道の役が多く癖のある人物表現では木下ほうかさんの演技力は抜きんでています。

しかし、本人が「いけずな役ばかりしているから、頃合いの良い方が寄ってきてくれない」と云うとおり独身を通す結果となっています。

まとめ

ドラマ「チアダン」に教頭役で出演する木下ほうかさんは、多彩な役を演じてきた芸歴の長い俳優でした。

木下ほうかさんの役柄が、本当はチアダンス部のために校長役の阿川佐和子さんと協力して良い学校を築き上げてくれる教頭だと信じています。

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