ブラックペアン2話のゲスト(沢松奈生子)とは?演技力とプロフィールについて

画像出典:「ブラックペアン」公式ツイッター

 

「ブラックペアン」2話に緊急入院する患者・小山(島田洋七)の妻役を誰が演じているのかが話題になっています。

「テレビで見たような気がする」「あの有名なスポーツ選手なの?」などと云った声が挙がっていますが誰なのでしょう?

ドラマ「ブラックペアン」2話で患者の小山の妻役の人物の演技力とプロフィールについてまとめました。

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ブラックペアン2話で患者小山の妻役は誰?

出典:TBS公式 YouTuboo日曜劇場『ブラックペアン』第2話

 

ドラマ「ブラックペアン」2話では緊急患者の小山(島田洋七)を渡海(二宮和也)が応急手術をして一命は取り留めましたが、さらに僧帽弁置換手術を施す必要があることが判ります。

その小山に付き添っていた妻・好恵役を演じているのは元プロテニスプレーヤーの沢松奈生子さんです。

「驚いた!あの沢松奈生子なの?」、「演技経験はあるの?」と云った驚きの感想が聞こえてきます。

情報番組では時々顔を見る沢松奈生子さんですが、女優に変身とは驚きです。

 

今回の「ブラックペアン」2話で沢松奈生子さんは島田洋七さんと佐伯教授(内野聖陽)の手術を希望する夫婦を演じる重要な役柄です。

最新医療機器「スナイプ」を使って早期の手術を勧める高階講師(小泉孝太郎)と佐伯教授のせめぎ合いが始まるのです。

沢松奈生子さんが演じる妻・好恵と小山はどう決断をするのでしょうか?

そして沢松奈生子さんの演技は大丈夫なのでしょうか?

沢松奈生子のプロフィール

元プロテニス選手でコメンテーターの沢松奈生子さんのプロフィールをご紹介します。

沢松奈生子さんは、1973年3月23日に兵庫県西宮市で生まれ現在45歳です。

 

ご両親の沢松順子さん、沢松忠幸さんは共にウィンブルドン大会に出場経験があるテニス一家に育ちました。

沢松奈生子さんは史上最年少の15歳6ヶ月で全日本テニス選手権女子シングルに出場するなど活躍を始めます。

そして、1988年から10年間テニスの4大大会全豪、全仏、全英、全米を含むプロテニスプレーヤーのツアーに参加し輝かしい戦績を記録した選手だったのです。

また、1992年にはバルセロナオリンピック、1996年にはアトランタオリンピックにも出場しています。

特に素晴らしかったのは1995年の全豪オープンでベスト8に進出し、日本中を沸かせました。

 

その沢松奈生子さんは、1998年にプロテニス選手を引退した後はテニス解説者やテニスに関する執筆活動を続けていましたが、2003年にNHKラジオ第1放送の「かんさい土曜ほっとタイム」に出演されました。

この番組では沢松奈生子さんのお話が好評で2007年まで4年間出演します。

その後、2012年からは毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」にパネラーとして、2015年からはTBSの「あさチャン!」にコメンテーターとしてレギュラー出演しています。

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沢松奈生子の演技経験は?

その沢松奈生子は過去にドラマなどでの演技経験はありません。

全く未知数と言って良いでしょう。

しかし、同じテニスプレーヤーだった松岡修造がTBSのドラマ「陸王」に出演して好演技を披露したように沢松奈生子さんも予想外の演技を見せてくれるかもしれません。

世界で活躍した沢松奈生子さんの度胸と能力に期待したいですね。

まとめ

ドラマ「ブラックペアン」2話でゲスト出演する沢松奈生子さんはプロテニスプレーヤーとして世界で活躍した人でした。

女優という新たな分野でもナイスショットを見せて欲しいです。

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