ブラックペアン松岡仁役(音尾琢真)がかっこいい?演技についても

「ブラックペアン」5話に外科医師・松岡仁役で音尾琢真が出演します。

TBS日曜劇場では「陸王」の駅伝監督以来の音尾琢真の登場にネットでは「白衣似合ってる」「かっこいいです!」などとコメントが並びます。

「ブラックペアン」かっこいい音尾琢真の外科医・松岡仁の役柄とプロフィール、演技の評価をまとめました。

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ブラックペアン松岡仁役は音尾琢真

出典:「ブラックペアン」公式ツイッター

 

「ブラックペアン」5話からは手術支援ロボット“ダーウィン”の使い手として音尾琢真さんが演じる外科医の松岡仁が登場します。

手術支援ロボットの使用による手術は医療の発展にとって決定打となる可能性を秘めており、“ダーウィン”は帝華大の西崎教授(市川猿之助)も推奨し、厚生労働省も医務技監・富沢雅之(福澤朗)も支援する最新鋭の機器なのです。

東城大附属病院の外科医・佐伯教授や渡海医師はこれをどのように受け止めて対応してゆくのか気になります。

そして、手術支援ロボット“ダーウィン”を使用した手術シーンで松岡仁役の音尾琢真さんがどんな熱演を見せてくれるのかも楽しみです。

 音尾琢真のプロフィールと演技は?

音尾琢真さんと言えばドラマ「陸王」のダイワ食品陸上部監督・城戸明宏役で一躍脚光を浴びた俳優ですが、学生時代から大泉洋らと共に演劇ユニットTEAM NACSに所属し演劇活動を続けてきたベテラン俳優なのです。

バラエティ番組「水曜どうでしょう」ではTEAM NACSの一番年下のイジラレ役noちゃんとして登場し茶の間の同情を一身に受ける役どころでした。

映画「日本で一番悪い奴ら」では 国吉博和役で異彩を放っていたのは2年前です。

音尾琢真さんの演技の特長は強い面構えとは裏腹に繊細な演技ができること。

秘めた内面を無言の表情で表現するところです。

「ブラックペアン」では手術支援ロボット“ダーウィン”を操りながら緊迫したシーンを演じる音尾琢真さんの登場が楽しみです。

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 手術支援ロボットってどこかで聞いたことない?

手術支援ロボットと言えば、昨年秋放送の「ドクターX」5期では“コロンブス”の名前で登場していました。

アメリカから大陸横断の通信による“コロンブス”の遠隔操作で心臓腫瘍を切除するというシーンがありましたね。

このときは患者の腫瘍が大きすぎて“コロンブス”では手術できないと判断され大門未知子が登場して手術しまったのでした。

 

今回「ブラックペアン」に登場する“ダーウィン”も「ドクターX」の“コロンブス”も、実在する手術支援ロボット“ダヴィンチ”をモデルとしているようです。

“ダヴィンチ”は超精密な3D内視鏡を備えた手術支援ロボットで、現状では泌尿器科手術で使用される割合が高いのですが、18年4月からは12種類の手術が保険適用になったため今後広い範囲で利用されることが見込まれています。

まとめ

「ブラックペアン」5話に外科医師・松岡仁役で出演する音尾琢真さんの演技に期待が集まるのには理由があります。

それは共演している世良雅史役の竹内涼真さんとはドラマ「陸王」では師弟関係。

息もぴったりと演じていました。

ですから「ブラックペアン」でも同じ外科医同志という役柄に期待するファンも多いのです。

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