ブラックペアン1話の感想は?あらすじとネタバレも

「ブラックペアン」1話では、主人公・渡海征四郎(二宮和也)の手術シーンに話題が集まっています。

ネットへの投稿には「圧巻!臓器リアル~」とか「渡海先生の縫い方はリズムあってかっこいい」と云ったコメントが多く寄せられています。

「ブラックペアン」1話の感想とあらすじやネタバレをまとめました。

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ブラックペアン1話の感想は?

ドラマ「ブラックペアン」1話は、想像していた以上に手術シーンがリアリティたっぷりに描かれていたという印象が強かったです。

心臓の鼓動、血の吹き出し方、そして臓器のイラスト画で手術の方法を説明するやり方は「ドクターX」のものをもっと進化させて絵が動いていました。

そして高階講師(小泉孝太郎)が予想外の出血に手が震えて手術器具が持てない状況に立った時、現れた渡海医師が神業の様なリズミカルな縫い方でフォローしたシーンには手術の達人ぶりが遺憾なく発揮されていました。

素晴らしいシーンでここは一番感動しました!

 

それから、放送前から女子アナ加藤綾子の出演に関しては賛否があったようですけど、役柄や立ち位置がハッキリしていて解りやすかったし、台詞もアナ発声が明瞭でドラマの役にぴったり合ってると思いました。

さらに、研修医・世良雅志役の竹内涼真の一生懸命な役がほんとに似合うと感じましたね。

そして、フットワークが軽いこと!!よく動き回り走る姿は「陸王」の茂木裕人を思い出しました。

 

とても見どころが多くて面白かった「ブラックペアン」。

2話で渡海征四郎と高階講師がどんな対決を見せるのか楽しみです。

あらすじネタバレ

ドラマ「ブラックペアン」1話は、海堂尊の原作小説にほぼ沿ったストーリーで進んでいました。

オープニングのシーンは「佐伯式」と呼ばれる佐伯教授の心臓を止めないで行う難しい心臓弁修復手術から始まります。

ライバル帝華大学の西崎教授や高階医師の前で、佐伯教授は臨機応変な術技により鮮やかに手術を成功させ患者を救います。

しかし、佐伯教授が担当していた別の患者が苦しみだして緊急に手術が必要となり、佐伯教室の弟子の中でトップの横山医師が手術台に立ちますが、手術は大量の出血を起こし失敗してしまいます。

そこに現れたのが渡海征四郎医師。

 

窮地に立った横山医師に近づいて「1千万円でお前を救ってやる」と小声で話しかけます。

最初は拒んでいた横山も自分ではこの事態を乗り切れないと悟って、術者の立場を渡海征四郎に譲ります。

すると、渡海は神業の様なリズミカルな手さばきで破れた臓器を縫い合わせ完璧に手術を終わらせます。

約束通り現金1千万円を横山から受け取る渡海、悪魔と呼ばれる理由が明らかになります。

その後、手術に失敗した責任を取って横山医師は大学を去ります。

”渡海は患者を救うが医者を殺す”と評判があります。

 

数日後、帝華大学から高階講師が招かれたことが会議で発表され、高階講師はあいさつのなかで「スナイプ」と名付けられた最新医療機器の使用をここで提案します。

そして高階講師は「佐伯式」を完全否定し、怒号で会議は大混乱します。

手術を実施する医師の力量に関係なく破損した心臓弁の手術が容易にできる「スナイプ」は医療の発展には不可欠だとする高階講師。

それに対し自分の技術に自信がある渡海征四郎は高階講師を冷たい目で蔑(さげす)みます。

 

そして高階講師の新兵器「スナイプ」を使った心臓弁の手術が始まります。

しかし、「スナイプ」による心臓弁の手術は成功したもののその影響によって、古い血管が膨張し破裂して血が吹き出して高階講師は血まみれの姿になります。

手術器具も持てないくらい動揺して処置が出来なくなった高階講師に代わって、またもや渡海医師は怖ろしい位の速さと鮮やかさで出血部位を縫い合わせて手術を成功させ終わらせます。

この光景を目の前で見た世良はこれを機会に、渡海に傾斜してゆきます。

 

実は、高階講師の「スナイプ」を使った手術の結果については、渡海征四郎は予測がついていたのです。

それは、治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)に頼んでおいた“アメリカにおける「スナイプ」使用の失敗事例”を手に入れていたのです。

今回の高階講師が実施した手術の患者と同じような症例で血管破裂は起きていたのです。

そこを予測できた渡海は、高階講師のように慌てることもなく次の対応の準備が出来ていたのです。

ところが、佐伯教授はそのことを承知のうえで高階講師に「スナイプ」使用の手術のチャンスを与えていたのでした。

 

それは、すべて3カ月後の日本外科学会理事長選挙への佐伯教授の作戦だったのです。

帝華大学の西崎教授と東城大学の佐伯教授の一騎打ちと言われる理事長選挙は、「スナイプ」と「佐伯式」の心臓外科手術の術式の闘いでもあったのでした。

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ブラックペアン1話のネットの感想は?

初回「ブラックペアン」の代表的な感想をネットからピックアップしてみました。

A さん
手術シーンは圧巻!臓器リアル~。ぼかしたりせずガッツリ撮してたのは好印象

B さん
ブラックペアンの二宮和也がかっこよすぎて

C さん
手術の達人っぽさがよく出てていいなあ

D さん
女子アナの出演に関しては賛否があるようだけど

E さん
アナ発声はわかりやすいし合ってると思う。

F さん
(渡海先生や世良先生が)これから先ハニートラップとかされちゃうとどうかな

G さん
渡海先生の縫い方はリズムあってかっこいい

H さん
血がプッシューって飛び出た瞬間 叫んじゃった

I さん
腕のいい医者は何もやっても許されるんだよ!って渡海の本音だねきっと

J さん
 竹内涼真くんの真っ直ぐな感じやっぱり好きだわー

出典:Twitter

まとめ

ドラマ「ブラックペアン」1話は凄くリアルな手術シーンと渡海征四郎の鮮やかな手術の腕前に誰もが圧倒されました。

「腕のいい医者は何もやっても許されるんだよ!」という番宣動画のニノのキャッチの台詞どおりに話は展開するのでしょうか?

次回2話が楽しみで仕方ありません。

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